FARM

フルーツを育て、フルーツに育てられています。

いちごは花芽を全体の半分以下に間引くことで、収穫量は減りますが残った果実に養分を集中させ大きくて甘い実を収穫できるようになります。地味で根気のいる作業をコツコツと繰り返しながら、美味しく育つように工夫をしています。安全で栄養価の高いフルーツ作りを目指して、すくすくと育つフルーツと共に私たちも日々成長しています。「おいしさ」と「食の安全」はもちろん、環境に配慮した栽培方法を行い、小さなことから積み重ねて進化していきたいと考えています。

いちご

INFORMATION

マンゴー、いちご
いちご

サンリツファーム[農園]

埼玉県加須市馬内1183
T. 0480-53-5728

1183 Mouchi Kazo-shi Saitama 347-0043, Japan
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水
成長に適切な温度と水やりをしています。
収穫したフルーツは色・形・大きさ・糖度を選別し、
品質を管理しています。
手
手作業の大切さを忘れません。
自動で行えることは限りがあります。
大切なのはひと株ひと株観察し的確な
判断を人が判断するということ。
果物の美味しさを左右する大切な作業です。
太陽
季節ごとに発生する害虫対策として
可能な限り安全性の高い薬剤を使用し
減農薬栽培を心がけています。
芽
ミツバチたちの力を借りて受粉を行っています。
ミツバチも生き物です。大切に管理しています。
自然との共存もサンリツファームのテーマです。
いちご

ファーム環境への配慮

埼玉県加須市にあるファームではいちごと沖縄の苗木を使用したアップルマンゴーのハウス栽培を行っています。いちごは高い場所に植えて栽培する「高設栽培」により育てています。果実が宙に浮いているため地面に触れることがなく丈夫で清潔ないちごを栽培できます。育てているいちごの品種は「紅ほっぺ」「章姫」「おい C ベリー」の 3 種類で、それぞれ個性があるいちごです。特に「紅ほっぺ」はメインで栽培している品種で甘味と酸味のバランスが絶妙なため、是非一度召し上がっていただきたい品種です。また、マンゴーを育てている「ハウス栽培」では、ビニールハウスに暖房設備を入れ温度管理をし、自動で水やりをしながら水分と養分をコントロールできる鉢植えによる栽培方法を取り入れています。このような環境によって甘くバランスの良いアップルマンゴーを作ることができます。熟すとリンゴのように赤く色づくことからアップルマンゴーと呼ばれており、糖度が高く、ほどよい酸味も感じられる品種です。それぞれのフルーツがおいしく育つように、日々心を込めて手入れをしています。また、より良いファーム環境をつくるために新しい情報を常に取り入れ、改善・成長していきたいと考えております。

CONSIDERATION

木箱、スコップ
苗
木箱、長靴